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音響さん 二胡アンサンブルコンサート

只今、帰宅。
深夜1時。
昨日、今日と、音響さん、司会の方との最終打ち合わせで、
タイムテーブルを書いたり、セッティング表を見直したり、
スタッフの方々と、連絡を取り合ったり、
衣装のチェックに、チケットの整理、ホール側とのやり取りに、
諸々の準備。
その合間を縫って、レッスン。
と、忙しない事この上なし。です。
しかしながら、
私は、ついにやってしまった、
という感じですが、
葬儀が終わって、一瞬気が緩んでしまったのか、
昨日から、偏頭痛がひどく、おかしいな、と思っていたら、
案の定深夜から、熱が上がり続けたため、
今日は普段なら、好んで絶対に飲用しない、
ベンザブロックを、4錠も一気にがぶ飲みする、という始末。
ホント、大事なところで、大ポカをする性格、
昔から変わってないなあ、、、、、
とため息まじりの木曜日でした。
そんな中、二胡アンサンブルコンサートの、二胡メンバーのみんなから
手作りの、ブリザーブドフラワーのブーケを頂き、
感極まって泣きそうでした。(早い!苦笑)
嬉しい。
ありがとうございました。
まぁあれです、
コンサート翌日も、来月の海外遠征の影響で
ぎっしり朝からレッスン、演奏と、
お構いなしに詰まっていることが、一瞬脳裏をよぎりますけれども、苦笑
言って、身体は、
とりあえず、土曜までもってくれたら、それで良い。
と思っています。笑
ので、
おじいちゃん、頼んだよ.笑
そんな、私の無駄な自身の体調管理に対する危機感をよそに、
いよいよ、明日となりました。
二胡アンサンブルコンサート。
さて、今日は、最後の最後に音響さんのお話。笑
5/10の、二胡アンサンブルコンサートでは、
スタックストラスト、という音響の会社をされている
村上政夫さんに音響をお願いしています。
音響屋さん、というのは、本当に大変な作業をこなす方々で、
私たちがいくら一生懸命音を紡いだとしても、
それを、音響さんが、上手く届けてくれなければ、全く台無しになったりもしてしまう訳です。
政夫さんは、いろんなご縁が重なって、
自バンド、祈り部のセカンドアルバムを作る段階から、
本格的に(笑)お世話になって、今日に至っています。
小曽根まこと、山崎まさよし、古沢巌、セットストック、等等
名だたる、ビックアーティストや、ビックイベントの音響を、こなしておられる、という確かな腕は、元より、
私が、政夫さんに、お願いするのには、
それとはもっと、別の想いがある訳ですが、
それを、ここで一言でいうのは、難しいなあ、と思いつつも、
あえていうなら、
弾いたときの気持ち良さと、安心感。
でしょうか。
音響さんの立場、というのは、
いつも、ではないにしろ、時間との勝負、的な場面も多く、
そういう時は、少なからず、みんな気が立っています。
大抵は、みなさん暖かく見守って下さる事がほとんどですが、
そういう場面に、さっぱり慣れていなかった若い時分に
そういった環境にであったとき、
ごくまれに、音響さんの、何気ない一言にすくんでしまい、
音に関する注文が、怖くて言い出せなかったり、
たまに、ひどい時には腹が立って、投げやりになったり、
という事がありました。
もちろん、ほとんどは、
もたもたして、地雷を踏みまくっている自分が悪いに決まっているのですが、
私が、政夫さんと一緒にお仕事をした時感じた事は、
何かを、要求する、という事より先に、
ただ単純に、ああ、好きな音作りだなあ、心地いいなあ。
ということでした。
そこから、一緒にお仕事をさせていただく様になって、
この人は、私たち演奏者と同じ目線を保ちつつ、
一緒に、良いものをつくり上げるために、どうするのが、ベストか、
しか、考えていないなぁ、
というような事を感じました。.
それは、本当に演奏者にとっては、安心感以外のなにものでもありません。
こちらの言うことを、きいてくれる、
のではなく、
応えて、一緒に手を差し伸べてくれる、
という感覚。
そんな訳で、日時を決めた
1年前から、しっかり予約させていただきました。笑
当日は、照明に、フルライトさんも入って下さり、
既に音源は、渡してあるので、
どんな照明具合になるのか、とても楽しみです。
今日で、
アンサンブルコンサートダイジェストはおしまい。
本当に、1つ1つ、終わっていきます。
次にアップする時には、
終わりました!
となっている事と思います。
次回、笑顔でその言葉が、
アップが出来ますよう、尽力致す所存です。
いつも、私を支えて下さる、たくさんの皆様に、感謝して.
就寝。